私の散歩(その1)

 10月の初めから気候が良くなってなので、昨年春から来止めていた朝の散歩を始めました。散歩を初めて気づくのは季節の移ろいでした。既に、夏の暑さから秋ま最中に移っていました。ここで一句作りました。

 「蜩の 鳴き声消えし 曼殊沙華」

 また、木々の葉や草葉の勢いが衰え、川の水面の見えるようになりました。水面に普段気づかなかった「ひとつつがいのカモ」、「水面を素早く飛び回るカワセミ」、「ひそっり佇むシラサギ」等に気づかされました。そこで二句作りました。

 「柿葉散り カワセミ飛ぶ 散歩道」 
 「葉散りて 柿の実啄む メジロたち」