私の散歩道(その3)

霜月を迎え、街路樹の銀杏が美しく色づき始めました。 黄金色のトンネルのように輝く並木道は、目を楽しませてくれます。 その葉が落ち、道一面が金色に染まる様子は、まるで季節の移ろいを感じさせる絵画のまた、広葉樹の葉が落ちたことで、川面が姿を現し、そこで遊んでいる鴨や白鷺の姿が目に留まります。朝の空気は一段と冷たさを増し、冬の訪れを実感する季節になりました。寒さが身に染みる中でも、歩くことで体が温まり、景色の美しさが心を癒してくれます。
落ち葉踏み 空気ひしめく 散歩道
朝霧の 立ちこむ川に 鴨遊ぶ



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